5月13日(金) 18:00 神輿御霊入れ

まだ明るい午後5時頃から、ぼちぼちと人が神酒所・御仮屋前に集まりだす。
何故?普段は早めになんて来ないのに・・・祭では?
何故?平日の5時〜6時なんてえ時間にこんなに人が集まるの?

定刻を少し遅れて神事が始まる。

多町二丁目の弥栄を祈念する祝詞奏上。
大小神輿の御供物をかたづけ、神輿の扉が二年ぶりに・・・
大小の神輿に御霊が入る。多二に神が降りて来られた。
 


玄関が開けはなたれて、大勢の来客の履物が見える。
軒提灯に灯がともり暖かい明るさがこの仕舞屋を包み込む。

風情がかもし出す情緒、佇まいも「神田祭」そのものかも知れない。
 

神田多町二丁目町会

神田祭 神酒所

中央正面、奥に明神さまの神札。
御供物を供えた祭壇が神酒所である。

青竹で囲み植木を配し石を敷く。
笹で風に揺れるのは鳶頭のマネキ。
手前左には樽酒も置かれている。

土曜の町内神輿渡御。
神幸祭のお出迎え。
中神田8町会神輿合わせの無事。
そして日曜日の中神田13カ町の
連合宮入参拝の成功を祈ります。