晴天の土曜日 神幸祭 の行列が二年ぶりに町を巡る
一之宮鳳輦 大国様 大己貴命(おおなむちのみこと)

二之宮神輿 恵比須様 少彦名命(すくなひこなのみこと)

三之宮鳳輦 まさかど様 平将門命(たいらのまさかどのみこと)

神幸祭行列をお迎えする氏子さんをお祓いする神職

神幸祭行列は神田、日本橋など全ての氏子町に接するよう
一日がかりで約30キロの行程を巡る

神社から淡路町、小川町、猿楽町、神保町、錦町、内神田から
神田橋を渡り神田明神旧社地でもある将門塚で「奉弊の儀」を執行。
新常磐橋を渡り、鍛冶町、紺屋町方面から和泉橋を越えて
佐久間町、和泉町から東神田、小伝馬町から横山町、
東日本橋の旧両国御旅所到着。祭儀執行、昼休憩となる。

浜町、人形町から大伝馬町から小舟町から日本橋北詰め三越前へ出る。
この中央通りで全ての附祭りが揃い一番の人出と賑わいとなる。
中央通りを北進し、多町、須田町から万世橋を渡り外神田一帯を巡る。

明神下交差点からの行列は、いよいよ帰社する興奮に雰囲気は最高潮となる。
陽も落ちた明神様の大鳥居を潜り行列は、一日がかりの巡行を終え
夜の静寂に包まれた明神様へ帰着となる。

厳かに着輦祭が執行され神幸祭行列巡行の幕引きとなる。

多町二丁目の神酒所前の一之宮鳳輦

多町通りをゆく二之宮神輿

三之宮鳳輦を低頭し拍手で迎える氏子のみなさん

華やかな附祭りが揃う三越前からの中央通りを往く行列は
かつての江戸の「天下祭」を彷佛とさせる絢爛豪華で賑やかで楽しい行列。
だそうだが、なかなか見る機会もなく写真に撮る機会にも恵まれない。
残念!

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