祭禮時の活躍が顕著であるが、その活動は年間を通して活発で幅広く結束は固い。 ここに紹介した二町会(錦二・錦三)が大神輿を持つ。 宮入参拝神輿渡御へは、お互いの神輿を交互に担ぎ上げ宮入をしている。
本年の宮入渡御は錦町二丁目神輿で行なわれる。
東京電機大学西門の広場に設える。
宮入する予定の大神輿は本年修復され美しい。蕨手に巻龍が自慢である。
手前に大神輿、小神輿が納まるお仮屋。奥が神酒所で町会員の詰所兼用。 拵えたのは四区五番組の鳶頭衆。
ちよだプラットフォームスクウェアの広場に設える。
昭和8年「宮惣」作の神輿は名品。大神輿屋根の「金虫喰塗」が珍しい。
大神輿、左右に小神輿。奥には桃太郎太鼓山車が納まるお仮屋。 紅白幕も艶やかである。拵えたのは四区五番組の鳶頭衆。
大 幟 旗
なんと言っても対の幟旗がすごい。 戦後初、また神田・日本橋氏子で唯一であろう。 「神田大明神御祭禮」の文字が高々と聳え立つ姿が凛々しい。 天辺には「神」をお迎えする目印となる榊の「依代」。
錦町三丁目、見事な御神酒所をよくぞ・・・天晴れ、天晴れ。