8月27日(土)

日暮里・諏方神社〜谷中散策〜日本橋室一、本一町会縁日・盆踊り

諏訪神社は、元久2年(西暦1205年)に造営されたといいます。
長野県上諏訪神社と同じ建御名方命(たけふなかたのみこと)を祀っています。
日暮里・谷中の総鎮守として、いまも多くの信仰を集めている。

日暮里駅を出て谷中銀座方面へ向かい、途中の諏訪台通りへ右折すると
おまつりの露店が所狭しと立ち並び雰囲気が一変する。
そのまま道なりに諏方神社大鳥居へ続く道の寺や古い家並もよい風情を醸し出している。

※上記4点の画像は当日撮影ではなく、過去に撮影したものです

↓諏方神社、社殿にて ↓平成16年、江戸フェス・マルキューブにて
越生上町より豊島左衛門尉経泰の人形が里帰り展示された。
社殿内の展示なので撮影するには条件が悪い。
もちろん近付けないので詳細に観察する事も不可能。
所有者・管理者にとっては大事な文化的価値の高い人形なので、やむを得ないところか。
早稲田大学演劇博物館所蔵(昭和29年に谷中町が寄贈)の関羽人形(原舟月作)も展示された。
左は社殿に展示された関羽雲長。手前は加藤清政の頭(かしら)。
右は平成12年に神田明神にて特別公開された時の関羽人形。
社殿の山車人形の説明板前にて
諏方神社本社神輿(作人不肖)は台輪4尺3寸
関羽の作人、原舟月のお墓参りへと
谷中の妙雲寺へ向かう。
途中、神田青物市場の大物、大旦那
「万辰」こと鶴岡辰五郎の墓がある
観智院へも立ち寄る。
陽射しは強い。のども渇くさ。
原舟月の墓参り(谷中妙雲寺)
上野駅前の「岡埜栄泉」の分家
とは言え明治中頃の創業という。
TV、雑誌でおなじみ?
日本で唯一の愛玉子の専門店
愛玉子(オーギョーチー)
左:氷チー  右:クリームチー
で、言問通りから不忍通り、中央通りを抜けて日本橋へ向かう。

すでに縁日、盆踊り会場は人でいっぱい。大盛況の様子でした。
室町一丁目、本町一丁目合同主催の
納涼縁日と盆踊り

受付に募金箱です。それでこの面子。恐いですね!
ひたすら飲みます呑みます。遠近法くずし!
そろそろ陽も落ちます。徐々に盆踊りの輪も広がり櫓の周りが賑やかになっていきます
うちわの話ですってばさ!
美人に囲まれ、サァ大変。どうしましょ!
宴たけなわですが、時間も押し詰まってまいりました。

日暮里、谷中、日本橋そろそろお開きとさせていただきます。