◆うずま川沿いの景観と寺社仏閣     ◆蔵造り建築と蔵の街大通り
とちぎ徒歩徒歩歩記

平成17年11月23日(祝)

四年振りに栃木市を訪れた私は
デジカメ両手に町歩き。
知らない町の知らない道を歩くのは楽しい。
都会の路地から路地を歩くのとは別の楽しさがある。

東武線栃木駅到着が10:30。
浅草や北千住から乗って
おおよそ1時間ほどで到着と近い。

駅から歩いて5分ほどの巴波川(うずまがわ)には
10万尾の鯉が群遊しています。

巴波川沿いの網手道
網手道とは、麻綱で舟を曵くための川沿いの道。
新栃木駅へ続く4キロの遊歩道の出発点になります。

漆黒の黒塀に沿って遊歩道は続く
横山郷土館には昔の共立銀行が再現されている
巴波川に泳ぐ鯉と紅葉を眺め、遊歩道を歩む
かつて木材回漕問屋として栄えた塚田家には八つの蔵が建ち並ぶ。
黒塀と白壁のコントラストが見事である。
栃木市を「蔵の街」と呼ぶにふさわしい景観のひとつである。

塚田歴史伝説館として家具や陶器を展示している。

◆ ◆ ◆
栃木市内中心地の寺社めぐり
近龍寺:栃木市出身の文豪・山本有三氏のお墓があります
神明宮:栃木総鎮守。7月には須賀神社神幸祭が斎行されます。境内には水が豊かなきれいな公園も。
    栃木の名は神明宮の屋根の十本の千木(ちぎ)から名付けられたと言われます。
定願寺:左甚五郎(10代)磯辺儀兵衛作というすかし彫りがあります。
    やさしいお顔に真っ赤なかぶりと前垂れをつけた大勢の仏さまが印象的でした。
南無なむナム〜〜〜
◆うずま川沿いの景観と寺社仏閣     ◆蔵造り建築と蔵の街大通り