2006 平成18年

年が明けた1月2日、新年にふさわしい?笑顔に遭遇?
正月ときて昼から10時間にわたって酒を呑んでりゃ、そりゃ幸せだぁね。

新年の御茶ノ水橋から眺める昌平橋・秋葉原方面
12月30日(金)

一年の計を納めに明神様へ御礼参り。

境内には正月の準備にいそがしく立ち働く

神職や巫女さんの姿が・・・

←神札所で神田明神のお札を見る若者たち

1月3日(火)

暖かく好天に恵まれ人出に揉まれる境内

老若男女、善男善女の初詣客の行列は

随神門の外まで延々と続いた。

1月3日(火)

昇殿参拝の申込みもひきも切らない。

分きざみのスケジュールでお祓いを受ける。

受付の巫女さんは笑顔を絶やさず

正月らしくさわやかに対応されていた。

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1月8日(日)14:00 神楽始め

神田明神でしか見ることができない江戸の神楽です。
神楽始めでは、江戸時代より神田明神のみで許された幻想的な
神楽の舞(若山社中)が演じられます。

神楽は神を慰め、鎮魂のために行うものであったと言います。
神楽の舞は、天照大神が岩屋に隠れてしまい世界が真っ暗になったので、
天鈿女が肌もあらわに舞ったことが始まりという。
だからか巫女舞がある神楽は、古式にのっとった神楽と言われている。

巫女舞い↓
翁舞い↓
天狗舞い↓