年が明けた1月2日、新年にふさわしい?笑顔に遭遇? 正月ときて昼から10時間にわたって酒を呑んでりゃ、そりゃ幸せだぁね。
一年の計を納めに明神様へ御礼参り。
境内には正月の準備にいそがしく立ち働く
神職や巫女さんの姿が・・・
←神札所で神田明神のお札を見る若者たち
暖かく好天に恵まれ人出に揉まれる境内
老若男女、善男善女の初詣客の行列は
随神門の外まで延々と続いた。
昇殿参拝の申込みもひきも切らない。
分きざみのスケジュールでお祓いを受ける。
受付の巫女さんは笑顔を絶やさず
正月らしくさわやかに対応されていた。
1月8日(日)14:00 神楽始め
神田明神でしか見ることができない江戸の神楽です。 神楽始めでは、江戸時代より神田明神のみで許された幻想的な 神楽の舞(若山社中)が演じられます。
神楽は神を慰め、鎮魂のために行うものであったと言います。 神楽の舞は、天照大神が岩屋に隠れてしまい世界が真っ暗になったので、 天鈿女が肌もあらわに舞ったことが始まりという。 だからか巫女舞がある神楽は、古式にのっとった神楽と言われている。