夏祭りであります。
と、言えば江戸の裏町・・・長屋の熊さん、八っつぁん。

いえいえ、熊谷八王子のお祭りに行ってきたのでございます。

「熊谷うちわ祭」は最終日が土曜日となったので、三年ぶりに行ってまいりました。
2006.7.22 sat
   


関東一の祇園と銘うつ、武州・熊谷の八坂神社(愛宕神社)がこちら
祭神は素盞嗚尊

ご祭神は祭会場のお旅所に遷られていますので、本社は静かなもんです。
 


カメラ目線をくれたお二人は、銀座区のN島さん父子
いつもお世話になっております。
 
 
左の本三四「戸隠」山車は第一回の、右の銀座区「熊谷次郎直実」山車は第二回の
千代田区「江戸天下祭」において
日比谷・丸の内・皇居前を巡行されたのがまだ記憶に新しい。
 

中山道を2キロに渡って交通止めにして
12台の屋台、山車がにぎやかなお囃子を奏でながら練りあるきます。

最終日の夜、山車屋台が勢揃いしての曵き合わせ叩き合いは圧巻です。
 

 

 

 

日本橋Tさんのお誘いもあり「八王子祭」へ行きました

2006.8.6 sun

 


八王子祭は「多賀神社」「八幡八雲神社」の二社の祭を合わせて斎行する市民祭です。

このお祭も甲州街道を交通止めにして真夏の八月第一週に行なわれます。
以前に「八幡八雲神社」のみお詣りしていますので
今回は、初めて「多賀神社」へお詣りに行きましたが・・・遠かった。

二社とも街道沿いにお旅所が設えられていますので
神社そのものは、ご覧のように閑散としていましたが
気は心ですからお詣りしました。
 

 
街道のそこここで、それぞれの保存会が郷土色の濃い奉納の舞を踊られていました。
  
 
「多賀神社」の本社神輿は千貫神輿として近隣で有名。
あふれるほどの担ぎ手と見物人でした。
   
 
昨年の千代田区「江戸天下祭」巡行で大絶賛の上八日町「素盞嗚尊」の山車の前を
「八幡八雲神社」本社神輿が渡御されます。
  
 
横山町三丁目の「羅陵王(織田信長)」は名工・原舟月の作品

今秋(2006)「ちよだ江戸祭」丸ビルマルキューブにて展示の予定
  

 
八王子祭禮実行委員会のご尽力で「交流会場」が設置されたおかげで
各地のおまつり関係者が集い懇親を深めることができた。

ありがとうございました。