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オープニングセレモニー
石川千代田区長、落語両協会の円歌、歌丸師匠らによるテープカットで幕開け。
千代田区「江戸天下祭」も今年は蔭にあたり、山車・神輿の巡行はない。
例年通り、丸ビルマルキューブに於いて各地の山車人形と千代田区の神輿が展示された。
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水道橋駅前に鎮座する三崎稲荷神社の氏子の「一神町会」の神輿
この神輿は普段は一橋教育会館の1Fロビーに格納・展示されている
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八王子は横山町三丁目の「羅陵王」人形(原舟月作)と「獅子頭」
真夏の八王子まつりの展示とは少し異なるが、華やかな迫力の存在感を示した。
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栃木市からは万町三丁目「張飛翼徳」人形(原舟月作)
万町一〜三丁目の三国志の三体の人形が
丸ビルに勢揃いしたら目も眩みそうな光景になるでしょう
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本庄市宮本町からも原舟月作の「日本武尊」
人形、衣装、旗、幕、高欄などなど威風堂々、絢爛豪華
堪能しました
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東京赤坂氷川神社自慢の江戸型氷川山車は、市川団十郎舞う「石橋」
実は見えませんが面をはずしたお顔が
何とも言えない素晴らしい魅力的なお顔でした
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群馬県高崎市からは「神功皇后」人形
武装した神功皇后の凛々しいお顔、その目線が見学者の歩みを止めてしまいます
高崎には神田の山車職人、田代町の山本鉄之氏の作品が多く残っています
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千葉、酒々井町の時の書家「小野道風」人形は仲秀英の作品
地味目ではあるが、落ち着いた雰囲気を会場に醸し出していた。
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来年の「千代田区江戸天下祭」は、またまた日比谷から丸の内を
山車・神輿が華やかに、賑やかに巡行することでしょう。
まだ、日程も決まっていないようですが、楽しみにしていましょう。
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五月の「神田祭」の日程は決まっています、どうぞ見物に来て下さい。
5月10日(木)〜17日(火)
神幸祭行列巡行は12日(土)、神輿宮入は13日(日)
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