初午祭画像:天野屋さん所蔵
☆ ☆ ☆ 天 星 稲  ☆ ☆ ☆


初午(はつうま)は、2月初めの午の日。
天野家で代々受け継がれて来たお稲荷さんをお祭りします。
そう、
「天星稲荷」さんです。

お稲荷さんは子供好きと言うことで、お菓子を配ってお祭りをしたそうです。
現在は新暦2月の最初の午の日にお稲荷さんの祝祭をするため
元々は春先の行事だったのですが、冬の寒い時期の行事となってしまいました。
 

母屋の庭に鎮座する「天星稲荷」
そのお宅(個人)だけでお守りする典型的な屋敷稲荷さんである。
↑昭和30年に作られた「天星稲荷大明神」幟旗

↓昭和30年代までの「初午祭」で飾られていたと言う
色紙でできた、絵は手書きの紙製の幟旗

色も鮮やかな水彩で描かれている
狐を主人公に豊作を願う図柄が順に描かれているのだろう
絵柄を並べてみた

稲作の工程がわからない
すいません。

きっと見る人がみれば
某かのストーリーが
あるのでしょうが・・・

素朴な手づくりの絵馬
昔に使われていた「桃の節句 ひな祭り」販促ビラ

百匁80円、百匁はだいたい330CC(缶ジュース位の分量

 
お忙しい時間の中
楽しい話、珍しい話などたくさん話を聞かせていただきました。
珍しく貴重な品もたくさん見せていただきました。

ほんとに初めて耳にする事柄ばかりで勉強になりました。
5代目当主:天野弥一様(右)  6代目当主:天野博光様(左)

ありがとうございました。心より御礼を申し上げます。

神田祭では天野屋さんの神輿が宮入する

女性それも美人だけが担ぐことから

「美人神輿」として有名

神田祭で担ぎ手に配られる手拭いがこれ
シンプルなデザインで上品な色使いが洒落ている

あ〜〜!

「甘酒」を飲みたくなりました。。。

ちょいと「天野屋」さんに行ってきまぁ〜す。