平成19年9月29日 16:00より
千代田区「江戸天下祭」のメインイベントの山車・神輿の巡行が始まった
生憎の小雨まじりの天候だが日比谷公園から帝国ホテル前
日比谷映画街はたくさんの見物客で埋まった
民踊連の流し踊りは「東京音戸」
賑やかな朝鮮通信使の仮装行列
威風堂々、初参加の川越市脇田町の「徳川家康」山車がやってくる
原舟月作の「神武天皇」は飯能市原町より参加
17年には丸ビルに展示
石岡市金丸町「弁財天」人形は美人で人気絶大
露払いとして先導するのは土橋町の「幌獅子」で茨城県の文化財
前回の17年より続けて連続参加
全高9.2mの威容を誇る桐生市本町「素盞鳴尊」は通称「四丁目鉾」
17年には丸ビルに展示されている
残念!栃木市万町の「帳飛翼徳」はビニール掛でその勇姿を見ること叶わず
18年に丸ビルに展示されている
雨にも負けずその姿を見せた本庄市本町「石橋」は見物客の喝采を浴びた
17年には丸ビルに展示されている
お嬢さん?が躍りと掛け声で先導するのは佐倉市横町の「石橋」
17年には丸ビルに展示されている
天下祭を盛り上げる掛川横須賀旭組「二見ケ浦」祢里
こちらも笑顔満開、
掛川横須賀せ組「稲村ケ崎」祢里
正真正銘、江戸の山車は赤坂氷川山車保存会「翁二人立」
ご存じ神田の誇り神田松枝町の「羽衣」山車
江戸町火消の伝統を受け継ぐ鳶頭衆が見守る中、神輿渡御の一番がやって来た
神輿一番は台輪寸法三尺を誇る我らが
多町二丁目町会大神輿
後姿ですが、六点棒にびっしり担ぎ手がとっついている
生憎の小雨まじりの天候ではあったが無事に巡行は終わった
神輿の最後の九番が終点に入ったのは夜の九時を回ってい見物人もまばらであった
悪天候は別にしても、夜の連合神輿巡行はなじまない印象が残った
次回があるのなら、昼間の巡行を望む
そして連合神輿が前を行き山車行列が後からと思うのだが・・・