4月5日(土)快晴

徳川宗家18代当主の徳川恒孝氏の御成り行列がありました

明治大学博物館で開催されている「小栗上野介企画展」に因んだ
イベントとしてこの行列が実現しました。
 


正午 行列はお茶の水駅前の喫茶「穂高」を出発
先達は江戸消防記念会四区五番組を中心とした各区鳶頭の木遣
 

行列には小栗上野介の御子孫も参加
小栗、徳川両家の家紋入りの高張堤灯が並んで
お茶の水仲通り池田坂を下りてきます
 

徳川家康公が祀られている太田姫稲荷神社へ立ち寄り参拝
 

太田姫稲荷様が開扉されているのを初めて拝見しました
もちろん社殿内も初めてです
厳かな雰囲気が漂っていました
 

行列は明大通りを進み神田YWCAを目指します
先導の鳶頭衆の木遣が駿河台に響き渡ります

神田YWCA前に千代田区によって建てられた
記念銘板の除幕式が執り行なわれました

1827年 小栗上野介忠順ここに生まれる と、あります
 


その後、行列は明治大学アカデミーコモン広場に到着
およそ100人を超える行列参加者が勢揃いしました
 
左:徳川宗家18代当主 徳川恒孝氏(とくがわつねなりし)
中:小栗上野介玄孫 小栗又一郎氏(おつかれのようすです)
右:千代田区長 石川雅巳氏(まだまだ元気いっぱい)

徳川恒孝氏は午後3時より明治大学リバティホールにて
記念講演「江戸を支えた武家の精神」を行ないました。