神田駅西口商店街 ★
☆ 二年に一度、九回目を迎えた「神田・秋田湯沢 絵どうろう祭り」が 7月3日(木)〜4日(金)の二日間に渡り、神田駅西口商店街で開催された。 ☆
絵どうろう祭りは、京から秋田藩佐竹南家(秋田県湯沢市)に迎えられた姫が あまりの町の静けさに灯籠に絵を描き京を懐かしんだことが始まりとされています。 佐竹藩上屋敷が神田にあったことや、佐竹稲荷神社が神田駅西口通りにあることから 神田の町で、この「絵どうろう祭り」が開催されるようになりました。 神田駅西口通りには、大小二十基以上の「絵どうろう」が飾られます。 「絵どうろう祭り」は、二年ごとに開催されます。
神田駅西口通りには、大小二十基以上の「絵どうろう」が飾られ 灯籠に明かりが灯されると、町は幻想的な雰囲気となります。