天下祭と言えば「山王祭」♪
徳川将軍家の産土神(氏神)。今でこそ日枝神社と呼ばれるが、その昔は山王大権現様。
よく赤坂・日枝神社と聞くがこれは間違い。。。永田町・日枝神社なのであぁ〜る。
赤坂の皆様も、赤坂の氏神様は氷川神社であ〜ると宣うのであぁ〜る。

神輿深川、山車神田、だだっぴろいは山王様。と戯れ唄にまでなるほど氏子域が広い。
江戸下町は日本橋、京橋、銀座、八丁堀、茅場町から、山の手は九段、番町、麹町、平河とだだっぴろいのだ。

◆6月13日(金)日本橋中央通りで神幸祭に参加した「日本武尊」山車を見学。
◆6月15日(日)京橋から日本橋の中央通りで氏子町会神輿の連合渡御に参加しました。

日本一の神輿と神酒所とお假屋。日本一って「日本橋一丁目町会」ですから、、、ホントに。
コレド角、ビル風の強い場所に独立型の小屋掛けをするのは神田「乗物町」鳶頭。(左下:茶の半纏後姿)
6月13日(金)佐倉上町「日本武尊」人形山車が山王祭・神幸祭行列に参加しました。
コレドの永代通りの玄関脇に展示された佐倉上町「日本武尊」人形山車。
かつての山王祭27番の山車と「お墨付き」が出ている(らしい?)。
まずは笑顔の居囃子で巡行前の雰囲気を盛り上げます
山王神幸祭の行列が日本橋交差点で永代通りから中央通りへ
いよいよ「日本武尊」人形山車が行列の最後尾につきました(カメラマン殺到!)
新橋まで約1時間、佐倉の衆も笑顔がたえない見事な巡行で
日本橋・京橋・銀座・新橋と見物人を喜ばせてくれました。
615日(日)山王様、日本橋地区の氏子町会神輿が京橋に集合です。
今年は茅場町、八丁堀地区の神輿も連合渡御に加わり大にぎわい。
各氏子町会神輿は日本橋中央まで神輿を進め差し上げ
氏子境界の明神様の氏子衆が高張堤灯を掲げ並んで迎えます
(実は中央からこっちには入るなよと、見張っているのかも・・・)
日本橋三丁目の神輿が高島屋に門付 ずんずん玄関に入っていきます
擬宝珠をつけた日本一の神輿が日本橋を背に最後の盛り上がり
いよいよ祭の納めが近づき日本一の神輿がコレド日本橋の玄関に突入の門付
担ぎ手も見物の人たちも手拍子で盛り上がります
日本橋一丁目町会、日本橋三西町会の皆様ありがとうございました。
日本橋室町一丁目ノン様、いろいろご手配いただきありがとうございました。

さて来年の神田祭が楽しみです!♪