神田明神
年越の風景をお送りします
2009〜2010
2009(平成21年)大晦日 午後11時
神田明神 随神門からの初詣の行列が大鳥居をすぎ御茶ノ水駅方面へ連なる
 
大晦日 午後11時30分
一年でこの時間だけ随神門の扉が閉ざされ新年の訪れを待つ
 
明神様を照らす天空の月が美しい

 随神門の外の行列が延々と続く
 
境内は関係者だけが佇み午前零時を待つ静けさ
 
神田囃子保存会さんも記念撮影
神楽殿よりの風景
アキバガイド@マスダさんも初詣の実況中継の準備中
 
午前零時 明けましておめでとうございます
2010(
平成22年) 新しい年の幕開けです
明神様に太鼓の音が響きわたり鳶頭衆の木遣の唄声が境内に溢れ
随神門の扉が開き、宮鍵講、御防講を先頭に
整列入場で新年の参拝が始まりました。
秋葉原案内所のマスダさんもリアルタイムで初詣の様子を中継しています
 
今年も平和で皆様に御多幸あれ。

神田明神の新年の幕開けの模様でした♪

こちらは神田明神裏参道から徒歩5分。
文京区は湯島三丁目に鎮座する「妻恋神社」です
外神田の同朋町会は神田明神の氏子ですが
古くからこちらの妻恋神社もお護りしています。

江戸時代はとても賑やかで栄えある神社で
初夢の夢枕のお札は当時から有名で、近頃は復活の兆しがあります。

左は夢枕のお札 右は神社前の道路で周辺には紫色や桃色のネオンが怪しく点ります。