神田祭 平将門公奉斎700年奉祝
神田明神大神輿 将門塚保存会大神輿 渡御
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5月7日夜には将門神輿、8日夜には大神輿の遷座祭が執り行なわれました
5月9日(日)午前9時 発輿祭にて社殿前に並んだ2基の大神輿
左が少し小振りに見えるが台輪寸法3尺6寸、入母屋屋根の将門塚保存会大神輿
右がまさに巨大な台輪寸法4尺2寸と言われる神田明神大神輿
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中村実行委員長
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早朝にもかかわらず神田明神境内を埋める人人人
左側の白半纏は大手町丸ノ内の将門塚保存会企業のサラリーマンたち
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9:30 木が入り2基の大神輿が上がった
ものすごい歓声と拍手が神社境内に涌き上がる
大神輿の宮出は外神田連合と江戸神社奉賛会の担ぎ
神田明神大神輿と将門塚保存会大神輿が同時に担ぎ上げられたのは史上初の事
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神田明神大神輿
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将門塚保存会大神輿
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獅子頭山車、大神輿、将門神輿、大鯰と要石、大江山鬼首の順で町へ繰り出してゆく
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神輿を先導する江戸消防記念会鳶頭衆の木遣が参道に響きわたる
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参道を大鳥居に向う2基の大神輿
こんな感動的な光景は2度と見られないかもしれない
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大鳥居から湯島坂へ出ると境内以上の圧倒的な見物人の多さ
担ぎにもいっそうの気合が入る
大神輿は坂を下り昌平橋方向へ、将門神輿は聖橋へと向う
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昌平橋際の神田郵便局前で受け渡し
大手町の将門塚までの担ぎは中神田13ヶ町と中央連合の氏子たち(画像は淡路町交差点)
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神輿は鎌倉橋手前を右に曲がり神田橋を渡って大手丸ノ内地区へ入る
途中、前将門塚保存会会長の遠藤達蔵氏ビル前へ門付け神輿を差し上げた
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12:30 神田明神発祥の地「将門塚」に於いて奉弊の儀が斎行された
この地でも2基の大神輿が揃って担ぎ上げられた
将門神輿は女性の担ぎ上げで元気な担ぎに観衆から拍手が沸き起こった
大神輿はここからは日本橋氏子連合と水神社奉賛会
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全ての行程に付き従う中村実行委員長と神田明神神職も中央通り三越前まで到着しホッと笑顔
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日本橋を背景にキマリの一枚(日本橋の向こうは山王様の氏子崇敬域)
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・・・・・
言葉は無用です・・・・・
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ホンモノの江戸下町の中心地「日本橋」の賑わいは本当に絵になるネ
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今川橋で担ぎ手は神田駅東連合に交代(須田町芝信前まで)
芝信から万世橋までは岩本町東神田連合の担当
その後明神下で宮入オール氏子に渡す区間は秋葉原東部連合の担ぎとなった
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嵐十五様の後姿
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紅の星!?
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一日曵き物を頑張った子供たちが先に神社へ戻るために
明神下で待機するオール氏子の宮入担ぎ手を追い抜いてゆく
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ものすごい気迫と気合が入り交じり緊張感あふれる宮入道中を繰り広げた
大神輿が(午後7:00)いよいよ境内にその姿を現わした。
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社殿前で最後の神輿差し上げ
明神様、将門様 氏子の皆様にご加護をお願い奉ります
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木が入り神田明神大神輿渡御が無事に納まりました。
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夕刻に先に宮入していた将門神輿と大神輿が美しく並んで鎮座
まるで先ほどまでの宮入の興奮がうそのように神社の雰囲気が変わる
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熱心な氏子、見学の方々の見守るなか厳かな着輿祭が執り行なわれ
本日の平将門公奉斎700年記念の神田祭が幕を閉じた
オール氏子の皆様、関係者の皆様
おめでとうございました
そして、お疲れさまでした。
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