|
 |
☆
昨年に引き続き神田の町を歩き回った記録を
「続 江戸下町神田町歩き」として出版したのが3月のことでした。
この舟巡りは3月19日(土)に計画されていたのですが
その前週11日に東日本大震災と原発事故が発生し中止となりました。
今回、生憎の雨模様の実施となりましたが30名の方が参加してくれました。
2011.5.28sat13:00 舟は和泉橋防災船着場を出発です。
「続 江戸下町神田町歩き」出版記念 神田周遊舟巡り
☆
|
 |
☆
手前のピンク屋根の舟は「岩本町東神田ファミリーバザール」主催の
スカイツリー見学ミニクルーズの舟です。
同日5/28の11:00便には千代田区の旧赤プリに避難されている
東日本大震災の福島県から避難されている52人の方が
ファミリーバザール実行委員会より招待されスカイツリー見学を楽しまれました。
☆
|
 |
 |
上左:主催者 たてやま西平ご挨拶
上右:岡田邦男氏(案内・NPO水都東京を創る会)
右:出発を待つ参加者の皆さん
|
 |
 |
【お茶の水渓谷】
見上げる聖橋と御茶ノ水駅
丸ノ内線と松住町架道橋
|
 |
 |
乗り物に乗るとオジサンは子供になってしまいます
膝立ちで窓から身を乗り出すおじさんが二人、可愛いでしょ!
アキバガイドの増田さんも楽しそう!
実は大食漢の鉄筋マニアで鉄橋を潜る時は満面の笑顔でした
|
 |
 |
日本橋川は川底が低く雨で水量も増えていますので
船長(浅草橋 三浦屋さんの社長さん)の腕の見せ所です
すれすれで【一ツ橋】を潜ってゆきます
TCNの景色担当のカメラマンも命がけ?!
お江戸【日本橋】を迎えると船内の参加者の皆さんのテンションがアップ
それにつけても邪魔な高速?道路
|
 |
 |
いよいよ日本橋川から隅田川へ出る最後の難関「豊海橋」
満潮時や水量の多い時は丈の高い舟は通過できないほど低い位置に架かる橋なのです。
そこで船長の指令で参加者全員が中腰になり体重を下半身に持っていき舟を押し下げます。
見事、船長の高度なテクニックと舟に乗っている方達の協力で通過することができました。
(ふんばった体重の件はウソです。船長の技のおかげです!)
実は出発前にガイドの岡田氏から
通過できなかった場合はUターンもありうると聞かされてました。
視界の広がった隅田川の右側下流には永代橋と石川島リバーシティの景観
|
 |
|
|
 |
 |
舟は両国橋、蔵前橋、厩橋、駒形橋、吾妻橋へと進みます。
晴れていると隅田川へ出た途端にスカイツリー634mの勇姿が姿を現わすのですが
残念ながら本日の雨模様ではそうもいきません。
因にスカイツリーは2012年5月22日の開業。
高い方の第二展望台の見学料金は¥3000(当初¥3500)です。
そこで船長(浅草橋三浦屋社長)が大サービスをしてくれました。
ナント、隅田川を右に折れ北十軒川に突入です。
左写真の水門と高速道路の間に「あの」スカイツリーがっ!
ガイド岡田氏の説明によると、この舟のスケールで
この水門と初めの橋を潜れる技を持っているのは当船長だけだとか。
ここで大拍手が沸き起こったのでした。
|
 |
 |
|
船内はルール違反の大アクロバチックな写真撮影大会になりまくり興奮状態でした。
いったい晴れていたらどんな阿鼻叫喚な事態が発生しちまうのか主催者は心中つぶやいたのであった。
|
 |
 |
|
アサヒビール雲古ビルでテンションを落ち着けて(ウソ)舟は川を下ってゆくと
すぐに神田川の最下流に架かる「柳橋」が見えてくる。
楽しい時間を過した帰途はアッと言う間。
|
 |
浅草橋を通過すると和泉橋船着場は目前
少し時間をいただいて主催者「西平」の御礼のご挨拶。
みんな興奮状態から覚めやらずグッタリしていて・・・
いいんですよ、聞いてくれなくても。
アイドル?たばちゃんだけが笑顔で大きな拍手をしてくれます(仕事ですから)
TCN実は有名なカメラさんも「早く終われよ〜」なんて顔には出さずに
最後の最後までホントに撮影をありがとうございました。
そして風景担当のTCNのもう一人のカメラさんは外でずぶ濡れ命がけの撮影。
アタマが下がりますです。。。はい。
そしてガイドの岡田さん。もお立て板に水ってか流しそうめん。
ガッツリな腹いっぱいの解説、案内をありがとうございました。
お陰さまで小生はラクチン気楽な舟巡りをさせてもらいました。
水都東京を創る会の岡田さん、浅草橋三浦屋の社長さん
取材のTCNスタッフさん、神田経済新聞さん
そして参加していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
|
 |
|
下船の前に本日の参加者全員で「記念写真」
|
 |
 |
|
無事「神田周遊舟巡り」終了
まだしつこく雨が降ってるぜ。もっと降れえ。
|
「続 江戸下町 神田町歩き」
出版記念イベントだったのよお〜!
|
|
近いうちにまた町を歩きましょう!
バイバ〜イ!またねぇ〜!
|
|
|