平成13年11月18日

素晴らしい山車の宝庫!
栃木の山車まつりは5年に1度しか開催されない。
次は平成18年(2006)って先の話ですねえ。

万町二丁目 関羽雲長
明治26年 三代 原舟月作
万町一丁目 劉備玄徳
明治26年 三代 原舟月作
倭町三丁目 静御前
嘉永元年 松雲斎徳山
 
倭町二丁目 神武天皇
明治26年 三代 原舟月作
 
うわぁ〜〜!張飛翼徳を撮り忘れたぁ〜〜!!←原舟月作←三国志が揃わないじゃん。

栃木山車会館

栃木市内に残る山車は全部で八台。
常時、三台の山車が展示されている。
天気もよくて、おまつり見学にはもってこいの日和でした。

何年ぶりかで出た「劉備玄徳」に神田倶楽部の何人かが
上層の人形台の位置まで乗せていただきました。

町場の方たちも滅多に乗ることなどできないと、あとで聞きました。
勿体無い恐れ多いことでした。感謝!

それにしても、上がってみなければ解らないのは、その高さ。
町の家並が遥かさきまで見通せるのです。
かつての江戸の町を巡行する天下祭の山車もかくありなんと
感慨に耽る事ができる、素晴らしい体験でした。

町の方たちと山車を曵きました
丈の長い革半纏を着用する貫禄の木頭

栃木の皆さま、万町一丁目の皆さま、ありがとうございました!
素晴らしい

「静御前」さま
昔の錦絵のそのままのお姿感動にいたしました。
是非、日本橋へ里帰りして
その美しいお姿を中央通りで目の当たりにしたいものです。

↑平成15年3月 日本橋創架400年記念パレードで実現しました。

「劉備玄徳」。わ・す・れ・ま・せ・ん!!「劉備玄徳」感動でした!
わ・す・れ・ま・せ・ん。