神田三天王、三之宮 小舟町八雲神社 戦後すぐの修復以来の社殿が江戸開府400年の本年を期して 見事に美しく修復され、本日の式典を迎えた。
寛文6年(1633)より日本橋小舟町は小舟町八雲神社を持ちとして 社殿を維持、管理、運営。毎年6月に天王祭を挙行してきた。 また昭和期より4年に1度の天王祭を復活、挙行している。 さらに浅草寺宝蔵門への大提灯奉納なども継続。 江戸文化を今もって継承する、天晴れな町会である。
蛇足、野暮ではあるが、修復経費は 積み立て町会費、町会員寄付、崇敬者寄付だけによって、賄われていると言う。
めでタイ!!
尾頭つきで
反り返っちゃいました!
今後とも「神田倶楽部」とのおつきあいのほど、
どうぞよろしくお願い申し上げます。