平成16年9月4日
八雲神社修復完成祝賀式典が執り行なわれた。
(神田明神境内・明神会館)

小舟町役員・町会員が社殿前に着席
神職登場!いよいよ式典が始まる。
社殿には、後藤直光作3尺7寸の大神輿が鎮座している。

神田三天王、三之宮 小舟町八雲神社
戦後すぐの修復以来の社殿が江戸開府400年の本年を期して
見事に美しく修復され、本日の式典を迎えた。

寛文6年(1633)より日本橋小舟町は小舟町八雲神社を持ちとして
社殿を維持、管理、運営。毎年6月に天王祭を挙行してきた。
また昭和期より4年に1度の天王祭を復活、挙行している。
さらに浅草寺宝蔵門への大提灯奉納なども継続。
江戸文化を今もって継承する、天晴れな町会である。

蛇足、野暮ではあるが、修復経費は
積み立て町会費、町会員寄付、崇敬者寄付だけによって、賄われていると言う。

神事、祝詞があげられる
神妙に頭をたれる町会役員
揃いの町会半纏が晴れ晴れしい
神田明神巫女の奉納舞い
修復が済み美しき社殿前で記念写真
◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ 
会場を明神会館へ移し、祝宴がはられた。
笑顔で乾杯!
町会長の労を労う神職
熊谷からもお祝いに!
水海道からも・・・
グァッグァッうまい!
めでたい!!

めでタイ!!

あんましめでたいので

尾頭つきで

反り返っちゃいました!

さまざまな地域からのお客さまで、話が弾みます。
神田倶楽部会長です↑
酔っぱらってる?
神職を交えて
日本橋小舟町の皆さま、誠におめでとうございました。

今後とも「神田倶楽部」とのおつきあいのほど、

どうぞよろしくお願い申し上げます。