平成16年11月7日 飯能まつり
神田倶楽部の飯能支局長?がデカイ声で来い来いって・・・
何十年振りに池袋から西武線に乗って、行ってきました。

飯能は市民まつりである。
見物人がかなり多く、まつりの通りの混雑度はかなりのもの。

祭マニアがいるいる・・・
川越、青梅、八王子、成増、なんと九段の先生?とまで
会ってしまいました。

天気もよく祭日和。
食い物の方の「屋台」もたくさん出ててよかったね。みぼ!?

これが彼の名工「原舟月」作の神武天皇を載せた、原町が誇る山車である。
二層が上下する江戸型なのだが、囃子座の屋根が入母屋造りと変っている。

明治15年 三代 原舟月の作

同じく原舟月の作の「神武天皇」は、八王子と本庄でも見ることができる。

こちらは河原町自慢の
「素盞鳴命」

明治10年
浪花屋七郎兵衛作

こちらは、囃子座の屋根は
欄間仕立てで、正に
江戸型山車ですね。

人形の大きさもほどよく
見物人を見おろす
目線がなんともカッコイイ

帰りの時間がかかるので早めに撤収。
夜のクライマックスまで見られず失礼いたしました。
駅へ向かう途中に、今まで見た事もない
デカイ太鼓を積んだ神輿に遭遇しました。

帰りは、スタバでコーヒー買って
なんたらアロー号とかの速い電車で・・・帰ったとさ。