平成16年11月13日 神田倶楽部出版事業第二弾

四〇〇年目の江戸祭禮
〜その風景と情熱の人々〜

『四〇〇年目の江戸祭禮─その風景と情熱の人々─』

「江戸開府四〇〇年」で沸いた2003年。
名橋「日本橋」創架四〇〇年をはじめ
さまざまな記念行事が催された。
多くの人々の情熱と努力によって織りなされた奉祝行事の風景と
はるばる江戸天下祭に参集したお江戸にゆかりのある山車を
豊富なカラー写真と共に一冊の本に凝縮した。
山王45本、神田36本の山車が一覧できる付録
「納札に見る天下祭山車」付。

定価3000円(税込)


本誌は徳川家康が江戸幕府を開いてから
400年の節目に当たる平成15年(2003)に催された
「お江戸日本橋創架四〇〇年」「神田祭」「小舟町・大提灯」「江戸天下祭」の
4つのイベントを一冊に凝縮した豪華保存本である。

大小280余りの写真が祭りの雰囲気を伝え
祭りに情熱を傾ける江戸ッ子たちが誌面を彩っている。
現存する江戸時代の山車人形はもとより
江戸時代の版画や明治・大正・昭和の古写真など
お祭りファン垂涎の貴重な資料が多数収録されている。

一区一番組「よ組」の組頭(鳶頭)の西出幸二氏・作家の森まゆみ氏・
神田倶楽部会長の田畑秀二による「江戸噺あれこれ」と題する対談は
山車の御仮屋建設の苦労話を中心に話題が多彩で
江戸ッ子気質(かたぎ)を知る上で貴重である。

本書出版に多数の画像で協力いただいた和田 義男氏の本書紹介文より
wa☆daフォトギャラリー


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