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平成17年5月3日(祝)青梅大祭見学会

青梅住吉神社大祭も、昨年より「青梅大祭」と市民まつりと変化している。

それでも、まづは氏神様へお詣り!
正面の大鳥居をくぐり抜け、昼なを暗いかなりの段数の石段を上がる。

青梅の木頭

大きい拍子木を持ち、屋台巡行の先頭を行く。傘持ちがつき、下へも置かぬ扱いである。
化粧回しというか、注連縄というか帯を締めカラフルな下がりをつけている。
写真には写っていないが青梅独特の大きな拍子木は、木を入れるのもむずかしそうであった。


神田倶楽部が毎年訪問してお世話をお掛けしているのが森下町
文化財の旧稲葉家住宅が町会会所、そして人形場になっている。

↓江戸開府400年に日比谷公園の山車小屋に展示され見物客の度胆を抜いた
「武内宿禰」人形は江戸から明治にかけての神田祭で31番番付で神田の町を曵かれていた。
三河町四丁目(現在の司二)より青梅森下に売られたが、勇姿は健在である。

江戸開府400年千代田区天下祭参加記念に
神田倶楽部が贈呈した「木札」が展示に一役かっていた。

青梅森下町 会所(人形場)前にて町会幹部の皆さまと記念写真
 森下町の「酔狂祭みち藤」家は
 ご覧の通り各地の祭好きが集まる。
 祭を見ないで、飲み続ける人もいたりして。

 川越、熊谷、飯能、佐倉、八王子などは
 グループや団体でやって来る。
 また、原舟月本の作家もいれば、
 
有名な「和田フォトギャラリー」や
 「日本の曵山祭」の管理人さんがいたりと
 まあ賑やかこのうえない。
 奥様、お嬢様、毎年ホントにお世話になっています。
 深謝!ありがとうございます。

 ↑街道は屋台が二台並ぶと一杯。
  囃子と踊りの競演が興奮を呼ぶ。
 
←かつては人形を載せていた
  
森下屋台。
 
→森下子供会の曵き屋台。
  菓子や飲み物を積んで
  曵いている(らしい)。
青梅大祭の人形たち

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↑仲町「静御前」の旧衣装と
 神田倶楽部贈呈の木札

→「静御前」のお顔のアップ。
     それにしても気品に溢れて美しい。

(静御前→提供:和田義男氏)

上左:上町「日本武尊」 上右:住江町「神功皇后」
下:本町「神功皇后と応神天皇を抱く武内宿禰」