9月16日(金)

神幸祭が町を巡行します。

[この神幸祭のページの画像は、全てもろずみ様の撮影・提供です。]

午前11時40分より神幸祭に先立ち
発興祭が執り行なわれます。

町会役員・婦人部・青年部や
関係者が御旅所に集まります。
暖かい初秋の柔らかい陽が御旅所にそそがれます。

祭日和です!

巫女舞い奉納(浦安・鈴)
将門太鼓奉納
小舟町の高張り堤灯、弓張り堤灯そして浄めの神職を先頭に神幸祭の行列が町へ出ていきます。
源氏車の半纏を纏った「は組」鳶頭衆の木遣が高らかに小舟町の空に響きわたります。
近隣町会の高張り堤灯が続きます。
その後ろからは、町会役員が二列で・・・
神職と巫女さんが静々と・・・
魔除けの獅子頭が台車に載って曵かれます
御本社大神輿が

朱色の幕で飾られた

台車に載せられ

町内を巡ります。

日本橋川の江戸橋付近です。

小舟町は安田財閥発祥の地としても

有名で現在の「みずほ銀行小舟町支店」が

発祥地と言われています。

昼休みの会社員の皆さんも見物。

12時30分に発興した神幸祭の行列は

町内を隈なく巡りいよいよ大詰めです。

四年に一度しか見ることのできない

神幸祭の巡行でした。

町内を一巡して行列が御旅所に還られたのは午後二時。

厳かに着興祭が執り行なわれました。