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2005.10.15sat 神田倶楽部 川越祭見学会
「まつり交流会場」
志多町の皆様、ありがとうございました。
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上の写真は、幸町「小狐丸」山車。
刀剣・小狐丸を打つ小鍛冶・宗近の姿の人形です。
名工・原舟月の作品で川越の山車の中でも管理人が最も好きな山車のひとつで、
昨年は追っかけをした記憶がまだありありと残っています。
今回の川越訪問では、川越のある方のご紹介で幸町の会所へお邪魔することができ、
幸町幹部の皆様と親しくお話をさせていただきました。
お話によると、かつて神田多町二丁目が青物市場の時代に幸町の方が神田祭で多二のお囃子を聞き、
それを気に入られ川越幸町へ伝わったのが、現在の神田囃子・堤崎流だそうです。
お囃子の話や、かつて多二が所有していた「鐘馗」山車も作人が、
幸町と同じ原舟月という事もあり話がつきる事がありませんでした。
幸町の皆様、突然の訪問にも関わらず快くお迎えいただきありがとうございました。
御礼を申し上げます。
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まつり前日の14日
蔵の街並み 札の辻交差点では
信号機の作業が行われる。
祭となれば通りは山車が優先。
川越市、市民あげての川越祭である。
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一番で到着のグループは、まえ宏さんの案内で六軒町へ・・・
仲秀英作「三番叟」山車、山車庫を見学。
美しい手古舞さんと笑顔満載の囃子方のおじさんが印象的でした。 |
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川越市役所前で山車勢揃いを見学後には、川越総鎮守「氷川神社」に参拝しました。
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連雀町「太田道灌」は来る10月30日(日)の千代田区「江戸天下祭」巡行に参加。
29日より日比谷公園にお目見得します。
大きく美しい豪華な山車と人形は、川越の街並を背景にそれは素晴らしいものでした。 |
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可憐な少女のような美しい顔だちの
「牛若丸」は元町一丁目の山車です。
「牛若丸」人形も千代田区江戸天下祭に参加。
10月24日〜30日まで
丸ビル・マルキューブに展示されます。
是非、ご覧ください。
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蔵の街並を往く「浦島太郎」松江町二丁目の山車
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