〜〜〜〜 千代田区江戸天下祭 〜〜〜〜

2005年10月24日(月)丸ビル・マルキューブでの山車人形・神輿展示から
30日(日)の山車・神輿巡行までの
「江戸天下祭」をお届けします。

マルキューブ   10/29(土)  10/30(日)   天下祭な人々

10月23日(日)深夜
丸ビル・マルキューブ

各地より山車人形が続々と到着する。
神輿やキリコも到着。
搬入・飾り付け作業が黙々と進行する。
自慢の人形はどれも宝物、扱いも慎重である。

夜も明けんばかりの早朝、展示作業が完了した。

10月24日(月)江戸天下祭の開幕である。

10/24(月)より展示公開が始まる。
平日にもかかわらず、それぞれの人形には係がつき
人形の説明と地元の祭のPRに余念がない。
各地の祭礼をアピールするポスターやパンフレットも・・・
石橋(埼玉県本庄市本町) 素盞鳴尊(群馬県桐生市本町)
神武天皇(埼玉県飯能市原町) 恵毘須(千葉県鴨川市山王講)
石橋(千葉県佐倉市横町) 牛若丸(埼玉県川越市元町一)
将門神輿(将門塚保存会)

本年五月の神田祭に合わせて新調された

将門神輿(将門塚保存会)

大手町・丸の内の会社員を中心に担がれて

初めての宮入参拝を・・・

今後、神田祭の名物神輿になるであろう。

源頼朝(神奈川県藤沢市上村町) 能登のキリコ(石川県輪島市)
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マルキューブで人形展示の始まった24日(月)から日比谷公園では江戸型三連山車小屋の建設が始まった。

一区一番組(よ組)の組頭・西出幸二氏の腕の見せ所である。
二年前の山車小屋建設の裏話は
神田倶楽部出版「四〇〇年目の江戸祭禮」に対談[江戸噺あれこれ]として
掲載させていただいた記憶が、まだまだつい昨日の事のように思い起こせる。

写真提供:もろずみ様(27日撮影)

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