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〜〜〜〜 千代田区江戸天下祭 〜〜〜〜
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10月23日(日)深夜
丸ビル・マルキューブ
各地より山車人形が続々と到着する。
神輿やキリコも到着。
搬入・飾り付け作業が黙々と進行する。
自慢の人形はどれも宝物、扱いも慎重である。
夜も明けんばかりの早朝、展示作業が完了した。
10月24日(月)江戸天下祭の開幕である。
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10/24(月)より展示公開が始まる。
平日にもかかわらず、それぞれの人形には係がつき
人形の説明と地元の祭のPRに余念がない。 |
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各地の祭礼をアピールするポスターやパンフレットも・・・
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| 石橋(埼玉県本庄市本町) |
素盞鳴尊(群馬県桐生市本町) |
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| 神武天皇(埼玉県飯能市原町) |
恵毘須(千葉県鴨川市山王講) |
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| 石橋(千葉県佐倉市横町) |
牛若丸(埼玉県川越市元町一) |
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将門神輿(将門塚保存会)
本年五月の神田祭に合わせて新調された
将門神輿(将門塚保存会)は
大手町・丸の内の会社員を中心に担がれて
初めての宮入参拝を・・・
今後、神田祭の名物神輿になるであろう。
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| 源頼朝(神奈川県藤沢市上村町) |
能登のキリコ(石川県輪島市) |
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マルキューブで人形展示の始まった24日(月)から日比谷公園では江戸型三連山車小屋の建設が始まった。
一区一番組(よ組)の組頭・西出幸二氏の腕の見せ所である。
二年前の山車小屋建設の裏話は
神田倶楽部出版「四〇〇年目の江戸祭禮」に対談[江戸噺あれこれ]として
掲載させていただいた記憶が、まだまだつい昨日の事のように思い起こせる。
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