2005年10月24日(月)丸ビル・マルキューブでの山車人形・神輿展示から 30日(日)の山車・神輿巡行までの「江戸天下祭」をお届けします。
マルキューブ 10/29(土) 10/30(日) 天下祭な人々
いよいよ千代田区各連合町会の神輿渡御が始まる。
日比谷公園の日比谷門から続々と出て行く10基の神輿。 前回の二年前は神輿と山車が交互に巡行したのだが、 それぞれの巡行速度に差があるために間延びしたり、 詰まったりと担ぎ手にも、曵き手にも、 そして見物人にも今いちの評判であったために、 今回は神輿と山車が分かれて巡行することとなった。
女神輿:須田町中部町会→
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神輿が出終わると、山車の巡行が始まる。 四番までは、神田が1本、麹町が3本の千代田区の山車。
「羽衣」神田松枝町
あらし十五様の先導である。
これよりは千代田区外より招聘した地方の山車が続く。 圧巻である。 本来の江戸型山車の形は見ることができないが 人形、屋台とも絢爛豪華で、その大きさにも目を見張る。 また東京では、それほどお囃子が注目されないが 各地のお囃子と舞いに傾ける熱意や情熱をひしひしと感じる。
丸の内仲通りを中心に江戸の祭禮文化が華やかに再現された一日であった。