はい、1年振りの西武線ですね〜〜。。。

江都天下祭研究会 神田倶楽部は
11月6日(日)
武州飯能は飯能まつり見学会を催しました。

週末に天気が崩れるリズムが飯能まつりにも・・・
厚い雲におおわれた薄暗い空からは
時おり小雨が落ちてきます。

つい1週間前に終了した千代田区江戸天下祭の
丸ビル・マルキューブに展示された「神武天皇」は
ここ飯能は原町の所有で、神田倶楽部会員の
飯能「まえ宏」さんの所属町会でもあります。

原町への木札贈呈までの時間調整です。

日本橋のダンナ衆のティータイムです。
まつりを満喫して最高の笑顔ですが、
何を注文したかは・・・言えません。(笑)

飯能のおまつりは
色彩が艶やかできらびやかです。

お囃子や舞いが個性豊かで、
取り組み方は半端ではありません。
子供たちの手古舞はどこのおまつりでも、
ホントに可愛いですね。

お天気だけがな〜今一で残念。

夕方四時・・・雨が強くなってきました。
いよいよ大通り交差点にて神田倶楽部「木札」の贈呈式です。

変酋長の江戸木遣の遣り声が飯能の祭会場に響き渡ります。
ご当地の皆さん傘もささずに緊張感ただよう厳かな贈呈式。
「木札」は原町会長に贈呈されました。
飯能原町の皆さんと神田倶楽部、併せて一本締にて納まりました。

雨脚は、時を追うごとに強くなり残念ながら夜のクライマックス
屋台お囃子の「曵っかわせ」は中止となってしまいました。
10月30日(土)夕刻:江戸天下祭の巡行終了後

神田倶楽部より熊谷銀座「熊谷次郎直実」のN島氏にも「木札」が贈呈されています。
神田倶楽部は二年前の天下祭に参加された各地の山車関係者に
江戸開府400年記念天下祭参加記念「木札」を贈呈しました。
今回は、飯能、熊谷と神田倶楽部のお二方が活躍されている
飯能「神武天皇」、熊谷「熊谷次郎直実」のみに参加記念「木札」を贈呈しました。

一部画像提供:大石様(鍛冶二)、まえ宏様(飯能)、一路様(事務局長)