大神輿が渡御する二回目の神田の蔭祭
神田第二ブロック(外神田、旧神田市場・秋葉原東部・岩本町、東神田)で大神輿が巡行。

午前7時30分
発興祭の後、各連合よりの指定白半纏により宮出し。
午前9時
岩本町・東神田地区から大神輿の行列が進みます。
午前11時30分
左衛門橋北詰にて秋葉原東部地区に渡しました。
午後2時
秋葉原駅前「朝風ビル」前から外神田地区(旧神田市場)による渡御。
午後4時30分
明神下交差点より、指定の白半纏による宮入道中。
宮入後、着興祭。

岩本町の木頭は神田倶楽部の「そめごろう」。ためごろうではありません、念のため。
お玉が池・松枝町の御幣持ちは、嵐じゅうご様


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神田倶楽部会所
神田倶楽部のツートップたる両巨頭です。巨頭?(でかい顔?)
↑全員酔っぱらいです。全員が酒カップを持ってます。

↓川越よりの4名様のゲストを交えて。

上記2点ピンぼけ画像提供:受付嬢なみ平
「はっかいちゃん」と「おとこまえ」を一気飲み。。。
ドップリと大神輿に浸かっています。
実行委員長よりのご挨拶(宮入後)
着興祭
↑東京新聞(翌5月15日、朝刊掲載写真)  画像提供:東京新聞→黒川様→西平

●本祭り並み熱気 神田祭の大神輿
陰祭りの年にもにぎわいをと、一昨年から正式に宮神輿(みこし)を担ぐ「大神輿渡御」を始めた
神田明神(千代田区外神田)の神田祭。
十四日の大神輿渡御では地元・神田っ子はもちろん、各地から担ぎ手たちが集結。
大手丸の内町会がオフィス街で担いだ「将門神輿」も加わり、本祭りに劣らない活気で都心を盛り上げた。
陰祭りの大神輿渡御は、氏子の百八町会を毎回三ブロックに分けて実施。
今回は外神田から秋葉原、岩本町にかけての地区が担当した。
午後六時近く、人で埋め尽くされた境内に宮入を果たすと大きな歓声と拍手がわき、
中村建夫実行委員長は「来年の本祭りはさらに盛り上げたい」と呼び掛けた。
一方、大手丸の内町会と史蹟将門塚保存会の「将門神輿」は、関東大震災で焼失したとされる神輿を昨年の本祭りで復元。
担ぎ手たちが早く慣れるよう、陰祭りの今年も担ぎ出すことになった。
(5.15付 東京新聞記事転載)


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将門塚保存会大神輿渡御

5月14日(日)大手町周辺