個人的にはナント5年連続で川越祭にやってきました。

いつもどおりに「川越市駅」下車でプラプラと
蔵の家並が有名な一番街通りへと向かいます。
 

六軒町の歴史を感じる重厚な会所
「時の鐘」定番のアングル
二人が笑顔でお出迎え
山車屋台交流会場
可愛い会場受付け嬢
幸町は名工仲秀英作「翁」山車 天狐の舞いがお気に入り
私の好きな原舟月作「小狐丸」は今年はお休みです
六軒町の囃子、笛の音が美しいのです
各地の皆さんが集います
六軒町、仲秀英作の「三番叟」も素晴らしい山車です
 
川越祭、今年はナント二日間の観客動員が110万人とか・・・
夜になってクライマックスの「曵っかわせ」
人が右往左往、物凄い大混雑で
お年寄りや小さいお子さん連れにはちょいと危ないです。

事故がおこらなければよいですが
身動きの取れない各交差点は殺気立っていましたよ。

ま、何はともあれ5回もきても素晴らしい。
町並みと祭礼がこれほど融合するまでには
川越の皆さんの祭礼に向き合うこだわりと
町を愛して景観を破壊しない姿勢の御努力の賜物でしょう。
今後とも町と祭礼のご発展を祈念いたします。

最後になりましたが、毎年交流会場にて
御歓待、厚きご接待をいただき誠にありがとう存じます。
志多町K様、T様、スタッフの皆様、準?スタッフのみち藤様御夫妻
心より御礼を申し上げます。

追伸:来年は佐倉に行こうかなぁなんて思っております。はいっ。。。(汗)