5年に一度の

「栃木秋まつり」

市制70周年ということで
かなりの盛り上がりです。

先頃の「ちよだ江戸まつり2006」で
大迫力の万町三の「張飛翼徳」を
拝見しているので見学気分は
十分に温まっています。

11月18日(土)は好天にも恵まれ

「蔵の街大通り」は

たくさんの見物人で賑わった。

▲神武天皇 倭町二丁目 原舟月作
▲「静御前」倭町三丁目
錦絵に描かれた山王祭そのままの姿を残す貴重な山車と人形です
▲「天照大神」 原舟月作 万町一丁目所有
四方幕の巻龍の刺繍が重厚で華やかです。
▲「関羽」万町二丁目 原舟月作

万町一丁目は「劉備」「天照大神」を
万町二丁目は「関羽」「日本武尊」を
そして万町三丁目は「張飛」「素盞鳴命」を持つ。

万町三丁目「素盞鳴命」原舟月作
人形はもちろん上方四方幕の刺繍で描かれた四神が素晴らしい

陽が落ちると山車の提灯に灯がともります。

まつりの雰囲気は一変します。

「桃太郎」山車の前方には赤鬼が・・・
大迫力の「関羽」の眼差しとポーズです
千代田区「江戸天下祭」スタッフ三名様とも遭遇
来年の山車巡行に向けての打ち合わせを兼ねた見学なのでしょう!
ご苦労さまでございます。

これまで五年に一度開催されていた栃木秋まつりですが
次回より二年に一度の開催となるようです。
素晴らしい山車や人形を見られる機会が多くなります。
また、栃木市に参ります。

ありがとうございました。