青梅のおまつりは毎年素晴らしい好天に恵まれ 爽やかな大気が心地よく、鮮やかな新緑が目に滲みます。
青梅の祭礼は旧青梅宿の墨江町(宮本)、本町、仲町、上町、森下町の 氏神様の住吉神社↓の祭礼でしたが、近年は近隣の七つの町も加わり 「青梅大祭」として大きな盛り上がりを見せている。
12ヶ町の屋台が街道に繰り出し お囃子の叩きあいを交わす「競り合い」が華やかで 見物の観客までもが踊りだしたくなる雰囲気を醸し出す
青梅の地名の由来となったのがこちら金剛寺の境内の梅の木である
青梅市天ヶ瀬(あまがせ)にあり平将門公が京都蓮台寺の 寛空大僧正を招いて開山したと言われている 平将門公がこの地にきて梅の枝を地面につきさし 「わが願いがかなわないならば枯れよ」と言われたが枝は根づいて枝葉が繁茂し 梅の実は秋になっても実が落ちずに 青々としてしている事が有名となり「青梅」が地名になったという。
大正11年に『金剛寺の青梅』として、東京都天然記念物に指定されている
車大工「峰岸木工」さん
昨秋の千代田区「江戸まつり」丸ビルに展示された「石橋」を初め 数多くの江戸型山車人形を保有する赤坂氷川神社は 今秋の例大祭に江戸形氷川人形山車を曵き回すべく こちらの車大工「峰岸木工」さんに山車屋台の制作を依頼したわけである。
なんとも楽しみな9月に斎行される赤坂氷川神社例大祭です
神功皇后(宮本 墨江町)
神功皇后と応神天皇を抱く武内宿禰(本町)
静御前(仲町)
日本武尊(上町)
武内宿禰(森下町)
青梅駅前大通りでの囃子の競演(競り合い)
大祭本部前での競り合いに各町の屋台が集まって来る
興奮の競り合いを終え町の会所へ戻る屋台
◆ 神田倶楽部アルバム ◆
この日の「みち藤邸」訪問者は延べ70人にもなったと言う (毎年お世話をおかけする奥様、お嬢様にホント感謝です)
今年も森下町会所にて納めの手締めまで拝見して 見送りの居囃子の調子を耳に駅へと向かい帰途につきました。
ありがとう青梅大祭
ありがとうみち藤家ご一統様