五代目「傘長」
8月一週に日本橋丸善にて「傘長」五代目の
展示販売会がありましたので
合財袋につける「木札」を購入した。(写真上)
携帯ストラップには「福がマス」木札(写真下)
裏面にはそれぞれ干支と名前が彫られている。

お祝いの贈り物に
「手書き扇子」「江戸文字ギフト」の
傘長(かさちょう)です

創業嘉永五年(1852年)
先代まで神田多町二丁目で提灯・番傘・扇子・凧に
江戸文字を書き、和風な紙工芸品を販売していた。

現在はネットショップ・展示会にて江戸文字の
オリジナルの手書き名前扇子や字凧を中心に
和雑貨「江戸文字ギフト」の製作販売をしている。
凧は天に舞い上がり、扇子は「末広」と言われ
「末広がりに栄える」に通じる縁起物で
贈り物に最適な和小物。

誕生・命名祝、結婚や会社の記念日の
お祝い・プレゼントに和風名入りの「名前扇子」
また、お祭りや着物でのお出かけに
「家紋扇子」を持って出かける。
誕生日や敬老の日には、長寿をお祝いして
「賀寿扇子」の贈り物もある。

20090620 神田っ子漫画家の「うゑださと士色紙画展」

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日本漫画家協会賞 特別賞受賞記念

「うゑださと士色紙画展」

期日:7月3日(金)〜6日(月)
10:00〜18:00
場所:三省堂書店(八階特設会場)

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社団法人 日本漫画家協会は、
5月8日(金)午後1時よりの
日本漫画家協会賞選考委員会
(やなせたかし委員長 小野耕世・バロン吉元・
永井豪・みつはしちかこ・矢口高雄
など選考委員十三名)に於いて、
うゑださと士氏の
「懐かしの昭和三十年代色紙画展」に
2009年度 第38回
日本漫画家協会賞 特別賞の授与を決定した。

20090606 「神田探偵団」は千代田まちづくりサポートにエントリー
(財)まちみらい千代田の賛助会費を
千代田区内で町づくり活動をする団体に
助成(1団体最高50万円)するシステムが
今年で11年目を迎えた「
千代田まちづくりサポート」

その審査会が6月6日に、応募15団体で開催され
それぞれ7名の審査委員の前でプレゼンをして
14団体が審査を通過して助成金を獲得した。 

「神田探偵団」も無事に合格。
年度末までに神田の町を歩き回り
これまでにない「神田町歩き」の本を制作する。

20081110 書籍紹介 地図物語「あの日の神田・神保町」

地図物語「あの日の神田・神保町」

これまでに浅草、銀座、日本橋が発行されており好評だそうだ。
今回は新宿も同時発行。

あたくし西平も取材を受け
昭和21年の神田復興祭や昭和27年の神田祭などの
写真を数点提供した。
写真の使用はもちろんだが、あたくしのコメントまでもを
掲載していただいてありがたい事です。

レオ マカラズヤ 中外徽章 カドヤ 三省堂書店 NPO神田学会 ランチョン 神田明神 竹むら 天野屋 神田更科 近江屋洋菓子店 いせ源 揚子江菜館 顔のYシャツ 万世 万惣などなど神田のさまざまなお店が取材を受けられて協力し、資料や写真を提供している。

またガイドページには、他にも
藪蕎麦、ミルクホール、まつや、みますや、金ペン堂など
たくさんの神田の名店が紹介されている。

戦後すぐから昭和30年代頃の一昔前の神田の町の佇まい、
風情、歴史、変化が興味深く面白い。
かつて存在した建物がふんだんに掲載され、
懐かしく思い出が甦ってくる。

戦後すぐの地図(火災保険地図)が付録でついていて、
かつての町の様子も一目瞭然だ。

ご一読あれ。(武揚堂 ¥2100)

20080703 「千社札にみる江戸の社会」
千社札を切り口に江戸文化の本質に迫る。
いたって学問的・研究的な
まじめな仕上がりとなっています。

同成社 江戸時代史叢書25
「千社札にみる江戸の社会」滝口正哉著
(2500+税 238ページ)
2008年6月30日 発行